妊娠中の栄養素として必要な葉酸を毎日摂る

現在妊娠6ヶ月目です。ずっと妊娠を望んでいましたが2年ほど妊娠せずに不妊治療に通っていました。人工授精を経てやっと妊娠をし、安定期に入ってやっと友人や職場の同僚などにも伝えることが出来て嬉しいです。不妊治療中は妊娠に関する本をよく読んでいたのですが、妊娠中、特に妊娠初期に必要な栄養素として葉酸がよく取り上げられていました。胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減する効果があるということで、特に妊娠12週までにしっかり摂っておくと良いとのことです。そのため不妊期間も妊娠してからも毎日欠かさず飲んでいます。本当やほうれんそうやブロッコリーなど葉酸が沢山含まれている野菜から摂取した方がいいのでしょうが、仕事をしていて忙しくなかなか自炊が出来ないので、専らサプリメントに頼っています。元気な赤ちゃんが生まれてきてくれることを切に望んでいます。

葉酸は妊娠中に必要な栄養素です

葉酸は妊娠前から摂取することが推奨されている栄養素の一つです。その効果は妊娠中のお母さんや赤ちゃんに良い影響を与えてくれます。まず妊娠初期には神経系の先天性異常を防いでくれます。先天性異常は妊娠初期のまだ妊娠が分からないころから始まることが多いので、妊娠前からの葉酸の摂取が重要だとされています。2つ目はお腹の中の赤ちゃんの栄養不足の予防、お母さんの貧血の軽減に効果があります。妊娠中は血液の量が増え、貧血になりやすく、貧血からさまざまな不快な症状が出る場合がありますので、貧血を防ぐことは重要です。3に目は授乳期の赤ちゃんの発達障害のリスクを軽減してくれます。母乳を通して赤ちゃんへ十分な栄養を与えることができます。妊婦さん向けの雑誌や育児本などには葉酸が大切な栄養素であることが書かれていますが、未婚の女性や妊娠していない女性にはまだ大切だという意識が十分には浸透していません。赤ちゃんの先天性異常を防ぐためにも、妊娠前からの積極的な摂取が必要です。

妊娠中に最も必要な栄養素は葉酸です

赤ちゃんがお腹にいるのがわかると、健康な赤ちゃんを出産するには妊娠中に必要な栄養素を意識して摂取することです。カルシウムやビタミンも大事かもしれないですが、妊娠初期段階において最も必要な栄養素は葉酸です。胎児になる前は受精卵の状態です。そこから細胞分裂を繰り返していく段階で葉酸の力が不可欠になります。この栄養素を摂取することで、脳や神経の異常リスクを大きく軽減させることができます。この栄養素は食べ物などで摂取できるのかと聞かれると、実は一日400mg摂取しないといけないので、大量の野菜を食べないといけないです。しかし最近では400mgの葉酸を手軽に摂取できるサプリメントなどの栄養補助食品のおかげで、食生活を大幅に変えることなく、小さな赤ちゃんにしっかりと栄養を届けることができます。妊娠中に絶対取るべき栄養素です。